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一重と二重の違い
●まぶたの構造
まぶたの中には瞼板、眼輪筋、眼窩脂肪、眼瞼挙筋、ミューラー筋でできています。目を開く時は挙筋が萎縮(縮まる)することにより、挙筋腱膜を通して瞼板が持ち上げられまぶたが開きます。
●二重と一重の違い
一重まぶたは、目を開けているにもかかわらず、上まぶたが上がらず、落ちたような状態です。これはまぶたが垂れ下がったようになるため、重苦しい印象を与え、目そのものも小さく見えます。
●なぜ一重?
本来目の縦の巾があるとすると、目を開いた時、上まぶたが二重の人は全部上に持ち上がりますが、一重の人はそれが全部持ち上がらず、目が細く見えるのです。また、上まぶたによって押さえられるため、まつ毛が下向きになり、一層小さい目の印象を与えます。
●二重になるには
目を開いたときに上まぶたを全て上に持ち上がらせることができれば、二重になります。
二重まぶたはどんな形があるの?
二重まぶたにはいろいろな形がありますが、大きく分けて目頭から目じりにかけて幅の広いラインの平行型と目じりにかけてラインの幅が広くなる末広型があります。
●並行型・・・目頭切開法で幅広い二重のラインをつくります。二重の方も可能です。
●末広型・・・ナチュラルな二重の形。埋没法や部分切開法、目頭切開法のいずれでも施術できます。
もちろんしたい二重の希望やイメージ、デザインがあると思いますが、皮膚や顔のパーツは個人差があるので、どちらが似合うかはプロによるカウンセリングが大切です。
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